子育て

【厳選】新米パパが読むべき子育て本5選【読書好きが解説】

この記事では「新米パパとして自信がありません、子育て本で良いものはありませんか?」という疑問についてお答えします。

ーこんな人におススメー

  • 新米パパとして子育ての知識をつけたい
  • 様々な書籍から何を選べばよいか分からない
キタ
キタ
本記事を書いている僕は現在、妻と息子の三人暮らしをしています。また、医療専門職として学術発表や論文発表を行っており、たくさんの論文や書籍を読んでいます。本記事ではそんな僕が疑問にお答えします。

新米パパは子育て本をたくさん読もう

男は知識から入る生き物である

僕の感覚として、男は知識から入るのが得意というものがあります。

やりながら慣れるよりも、頭にノウハウが入っている方が行動しやすいのです。

知識をひけらかしたいでしょ?もうこれ、徹底的に男脳だと思っていますw

知識は半端に入れるな、とにかく入れろ

とはいえ、中途半端な知識では子育ての邪魔になってしまいます。

僕は医療職として学会発表や論文発表をいくつも行っていますが、一つの結論にたどり着くまで最低でも50以上の論文や書籍を読むようにしています(著名な教授からは500は読みなさいと言われました)。

というのも、たくさんの知識に触れることによるメリットがあるのです。

  1. 物事の傾向を掴める
  2. ケースバイケースに対応できる

大きくはこの二点にあります。

これは読むことによって実感することが出来ます。とにかく一度、たくさんの子育て本を読んでみましょう。

とはいえ、仕事と育児は忙しいものです。この記事では、たくさんの書籍から僕が良かったと感じたものを厳選して5冊紹介します。

厳選:新米パパ向け子育て本5選

1:はじめてママ&パパの育児―0~3才赤ちゃんとの暮らし 気がかりがスッキリ!

名著。この本無しに我が家の子育ては語れません…困った時はもちろん、成長段階を知りたい時や食べ物を選ぶ時など…全ての場面にて活用できる一冊です。とにかく黙ったこの本を買っておけ、間違いないから、お守りでもいいから買っておけ。です。

2:忙しいパパのための子育てハッピーアドバイス

名著。少し古い本なのですが、子どもをもったパパとしての振る舞いや在り方についてがかなりコンパクト、かつ、濃厚に描かれています。特にパパは死なないでおかなければいけない、というエピソードはゾッとするものがあります(読んだら分かる!)。マンガ調ですので、本気出せば20分くらいで読めます。古い本ですので、アマゾンでは中古で一円で販売されています。安くで買えるのもおススメの理由です。

3:新しいパパの教科書

日本最大のパパ団体「ファザーリング・ジャパン」によるパパ向けの子育て本です。最大の特徴は一般的な子育て論をパパに当てはめているのではなく、パパ視点からの子育て論を展開しているところです。この違いがものすごく大きい。総論的にまとめているのではなく、何故その行動をすべきなのか、具体的どう行動すべきなのかが詳しく指南されています。また、昨今のパパ事情を背景に論じている点も素晴らしいです。

ネットで話題となった一冊。新米パパを指南する子育て本はパパはこうあるべし!と押し付けてくるような側面もあります。この本はその真逆。パパだって間抜けだったり上手くいかないことがたくさんあるんです。そんな日常をクスっと笑わせてくれます。子育ては抜くことも大切なのです。

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