子育て

【結論:リスクと奔放さ】1歳の子どもとどのような距離感で付き合うべきか?

この記事では「子どもとどのような距離感で関わってよいか分かりません、どうしていますか?」という疑問についてお答えします。

ーこんな人におススメー

  • 子どもが1歳のパパ
  • 親として距離感が難しい
  • 他のパパの意見を知りたい
キタ
キタ
本記事を書いている私は、実際に1歳の子どもがいます。そして、毎日対人コミュニケーションについて考える医療者です。そんな私が疑問にお答えします。

結論:リスクと奔放さを管理せよ

私の感覚では、パパが出来るコトって二つです。

  1. リスク管理:子どもが怪我をしないようにする
  2. 奔放さ:子どもが色んな挑戦できるようにする

まず、①リスク管理は当然です。1歳の子どもってあっちこっちすぐに行くし、何でもかんでも触りたがるので、危険がいっぱい。そこから守ってあげるのは、パパの役目です。

次に、②奔放さ。子どもがアレコレやりたいことを「まぁ、とりあえずやってみよう!」と応援してあげることです。何かの本で読んだのですが、ママよりもパパの方が危険な挑戦をさせる機会を作ってあげれるらしい。となると、ここにコミットです!

ちなみに…ダメなものはどうやって叱るの?という疑問については、私の見解は「遠ざけろ」です。その理由はまた別の機会に。

パパが育児するメリット

パパが育児に積極的に参加すると良いことがあるとされています。

「The Father Effect(お父さん効果)」という言葉まであるらしい。

ーThe Father Effect(お父さん効果)ー

  • IQ
  • 社会的地位
  • 言語能力
  • 学業成績
  • 人間関係
  • 挑戦心・達成意欲
  • 結婚して幸せな家庭
  • 他者と打ち解けやすい
  • 我慢強い

「父親の育児参加による「お父さん効果」の好影響と注意点」より

*研究論文を精査出来ていませんので、「ふ~ん」程度に読み流してください。

どうやら、パパの育児参加は子どもの成長にはマストですね。

どのようになって欲しいかを明確にしよう!

子どもの成長に正解はありません…って、そうなのかな?

  • 子どもが自分の頭で考えて挑戦できる人になって欲しい、と思っています。
  • 誰かに言われるがままになって欲しくないなぁ、と思っています。

親はそれぞれに色んなことを考えています。それをその場その場で必死になってやっていくしかないんだろうな~と当然のことを思います。

だからこそ、そのときに「こうなって欲しい!」という想いをもって関わる必要があるのでしょうね。あと、偏らないように親が必死になって勉強しないとね。

まとめ:私は「リスクと奔放さを管理」が大切だと考えます

「子どもとどのような距離感で関わってよいか分かりません、どうしていますか?」という疑問についてお答えしました。様々な意見があると思いますが、「リスクと奔放さを管理」することが大切だと考えています。是非とも参考にしてくださいね。

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