子育て

【経験談】新生児の子育て時期にパパは何ができるの?

この記事では「我が家に待望の赤ちゃんができました!でも、新生児にパパとして何が出来るか分かりません。実際、何をすれば良いのでしょうか?」という疑問について、経験談をもとにお答えします。

ーこんな人におススメー

  • 最近赤ちゃんが産まれた
  • パパとして何をして良いのか分からない
  • 先輩パパの経験談を知りたい
キタ
キタ
本記事を書いている僕は現在、妻と息子の三人暮らしをしています。また、医療コミュニケーションを専門としており、関連した学術発表や論文発表を行っています。本記事ではそんな僕が疑問にお答えします。

新生児のパパがすべきこと

結論:出来るだけ里帰り先に行きましょう

我が家では赤ちゃんが産まれて一カ月ほどは、奥さんは里帰りをしていました。

ちなみに…

  • 我が家⇔奥さんの実家:1時間半
  • 我が家⇔職場:45分
  • 職場⇔奥さんの実家:1時間

という距離感。

仕事終わりに行くのはこれくらいの時間でもハードなのですが、それでも平日に4回は行ってました(そして…ご飯を食べさせてもらっていました)。

それくらいに新生児って可愛いものですし、会いたくなりますよね。会うとそれだけどんどん可愛くなっていきますし、なにより、新生児の頃って今振り返ると本当に一瞬です。その一瞬を出来るだけ見逃さないようにしていました。

あと、奥さんから後々になって聞かされたことですが、ハードな中でも顔を見せるだけで嬉しかったようなのです。ついつい奥さんが(心情的に)一人で子どもを見るような空気になりがちですが、新生児の頃から一緒に子育てすることが「これからも大丈夫」と思うきっかけになったようです。

ただ赤ちゃんと会いたかっただけですが、結果オーライですw

そして、里帰り先ではたくさん抱っこして、育児をしましょう。パパがすべき具体的育児は後述しますね。

補足:里帰り先は遠い…だから、全力を出そう!

僕のように毎日行ける距離に奥さんの実家がない!という方もいるはず。新幹線や飛行機でないと行けない距離…なんてこともあるでしょう。

だから、なかなか行けない…なんてことはお互いに百も承知のはず!

となると、僕たちが出来ることは一回を濃厚にすることです。

全力で会って、全力で時間を楽しみ、全力で子育てするのです!

新生児のパパがすべき具体的育児

オムツ交換と沐浴をやろう!

僕の経験上、パパとして役に立ったのはこの二つです。

どちらも最初はマジで難しいです。

  • オムツの当て方分からねぇ…
  • え、どうやって身体を持ったらいいの?
  • 首が不安定で怖すぎる…
  • 早くしないとお湯がぬるくなる?

なんて状況に陥りがちですが、10回くらいこなせばあっという間に慣れます。

人類がみんなやってきた行為です、出来ないわけがありません!

*沐浴:お風呂

オムツ交換と沐浴はパパも出来る

なぜ、この二つが挙げられるか説明しましょう。

  • オムツ交換:新生児はオムツ交換頻度が凄まじく多い、いつでも実践可能!
  • 沐浴:こちらの都合で時間設定が出来る、パパの帰宅時間に合わせよう!

というわけです。

母乳で育てている場合にはパパが活躍することはなかなかに難しいものです。飲む時間もこちらがコントロールできるわけではありませんし、飲んだとしても背中トントン(赤ちゃんがゲップするためにトントンしなければいけません)くらいしか活躍できません。

ちなみに、僕のおっぱいを飲ませようとしたらガチギレされました。要注意ですよ、パパたち!

新米パパの育児ノウハウを学べる本

最新!育児新百科 新生児期から3才までこれ1冊でOK!

赤ちゃんの成長過程に合わせて、新生児から三歳までを徹底解説しています。絵や写真も多くて気軽に読めるので、一冊ご自宅に置いておくことをおすすめします。

初めての育児 新生児から3才までの育児が月齢別にわかる!

こちらはちょっと古い本ですが、先の書籍と同様に三歳までの育児がまるっと述べられています。何故この本をおすすめするかというと、アマゾン中古にて1円だったからです。アマゾンの中古はここに送料がかかるのみですから、非常に安価ですよね。

まとめ:新生児にパパがすべきこと

この記事では「我が家に待望の赤ちゃんができました!でも、新生児にパパとして何が出来るか分かりません。実際、何をすれば良いのでしょうか?」という疑問について、経験談をもとにお答えしました。

結論は以下の三点になります。参考にしてみてくださいね。

  1. 里帰りに先に頻繁に行く
  2. 全力を出す
  3. オムツ交換と沐浴をゴリゴリにする
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