BLWに関しての書籍が知りたい!
離乳食が始まると、一気に「自分の時間」がなくなりますよね。
私がBLWを選んだ本当の理由は、子供のためであると同時に、親である自分が「心と時間の余裕」を取り戻すためでした。
毎日3回、イライラしながらスプーンを運ぶ時間をゼロにする。
そこで生まれた「余裕」があれば、子供の将来のことや、避けて通れない「家計の不安」にも向き合うことができます。
この記事では、そんな「親子の自立」を助けてくれる良書を紹介します

『自分で食べる! 」が食べる力を育てる:赤ちゃん主導の離乳(BLW)入門』
著者: ジル・ラプレイ、トレーシー・マーケット
出版社: 原書房
この本は、BLWを提唱した本国の専門家が書いた、まさにBLWの“原典”とも言える一冊です。
BLWの基本的な考え方から実践方法、さらには栄養面や安全性への疑問まで、BLWに関するあらゆる情報を体系的に、そして非常に分かりやすく解説してくれています。
BLWに興味を持ったパパママは、まずこの一冊を読んでみることを強くおすすめします。
BLWのメリット、デメリットについてはこちらの記事を参考にしてみてください。

【この本がBLW実践パパのバイブルになった5つの理由】

BLWの基本と哲学がスッキリわかる
単なる「やり方」だけでなく、「なぜBLWが良いのか」という根底にある考え方が丁寧に説明されています。赤ちゃんの主体性を尊重するBLWの哲学が理解できることで、「散らかっても大丈夫!」「食べなくても焦らない」と、親の心が軽くなりました。BLWの提唱者自身による解説なので、迷いなく実践に臨めます。
安全性への疑問が解消される
「窒息が怖い」という最大の懸念に対して、喉に詰まらせにくい食材の形状や、見守る上での注意点など、具体的な対策が写真付きで解説されています。元看護師である僕も、この章を読んで「これなら安全に進められる」と確信が持てました。
具体的な進め方がイメージしやすい
初期から後期まで、時期ごとの食材の選び方や調理法、切り方などが豊富な写真と共に紹介されています。まさに「BLWの教科書」として、迷った時に何度も読み返しました

進め方に関しては、こちらの記事に簡単にまとめてあります。
パパでも理解しやすい平易な言葉
専門用語が少なく、育児経験の少ないパパでもスラスラと読み進めることができます。妻と二人で読み進め、共通認識を持つことができたのは大きかったです。夫婦でBLWに取り組む上で、必読の書と言えるでしょう。
栄養面の疑問にもしっかり回答
「ちゃんと栄養が摂れているのか?」という心配に対し、BLWにおける栄養バランスの考え方や、補完食としての母乳・ミルクの重要性など、専門家の視点から具体的なアドバイスが書かれています。
この書籍は、BLWを始める上で抱えるであろうほとんどの疑問や不安を解消してくれる、まさにBLW実践パパママの強力な味方です。我が家が自信を持ってBLWを実践できたのも、この本があったからこそ。
始めたはいいものの「今のままでいいのかな?」「どうしたらいいだろう?」と、次から次に不安が湧いてきます。
そういった時に、立ち返る場所でもあります。
BLWを始めるなら、まずはこの一冊を手に取ってみてください。
きっとあなたの離乳食への見方がガラリと変わるはずです。
【追伸:BLWで浮いた時間は何に使いますか?】
BLWで離乳食のストレスが減ると、不思議と将来のこと、家族のお金のことを考える余裕が生まれます。
実は我が家では、BLWで生まれた余裕を使って「家計の解体工事」を行いました。
「食卓の自立」の次は、「家計の自立」も整えておきませんか?元看護師・施工管理技士の視点で、無駄な固定費を削ぎ落とす設計図を公開しています。
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