【現場監督の家計戦略】世帯年収600万・貯金0からDWEを買った「脱・DIY」の資産形成術

DWE(ディズニー英語システム)

​こんにちは! 現役の塗装職人であり、現場監督もしているパパです。

「ディズニー英語システム(DWE)、欲しいけど高すぎる…」 「うちは普通のサラリーマン家庭だから無理かな…」

そう諦めかけていませんか? 結論から言います。
お金持ちじゃなくても、DWEは買えます。

我が家も、私が職人として働き始めた頃、個人の年収は300万円台でした。

決して裕福ではありません。
しかし、現場監督として培った「施工管理(マネジメント)」の視点で家計を見直した結果、無理なくフルセットを購入できました。

今日は、現場のプロが実践した「DWE購入のための家計の設計図」を公開します。

キーワードは、「DIY思考を捨てること」です。


家計は「JV(共同企業体)」で回せ!

まず、多くのパパさんが陥る間違いがあります。 それは、「俺の給料だけでなんとかしなきゃ」と思い込むことです。

建設現場では、一つの会社だけで巨大なビルを建てることはできません。

いくつもの会社が協力して「JV(共同企業体)」を組み、予算と技術を持ち寄ります。

家庭も同じです。 当時、私の年収は300万円台でしたが、妻も働いていました。

「夫の財布」だけで見れば予算不足ですが、「夫婦というJV(世帯年収)」で見れば、600万円以上の実行予算が組めます。

  • × 個人商店の思考:「俺の小遣いが減る…」
  • ○ ゼネコンの思考:「プロジェクト(育児)全体で予算はあるか?」

家族全員の収入を合算し、一つの「現場」として管理すれば、100万円という金額は決して不可能な数字ではありません。


なぜ職人の私が「英語のDIY」を選ばなかったのか?

「DWEは高いから、YouTubeや安い教材を使って、自分で教えよう(DIYしよう)」 そう考えるパパさんも多いと思います。

しかし、私は現役の塗装職人だからこそ、あえて「DIY」を選びませんでした。

なぜなら、人生トータルで見ると「DIYは圧倒的にコスパが悪い」ことを知っているからです。

1. 「時間」という資産を捨てている

「自分でやればタダ」は大間違いです。 あなたの時給はいくらですか?

教材を探し、カリキュラムを考え、子供に教える時間……。

その時間を時給換算してみてください。 私たちは「お金」はないかもしれませんが、「時間」という最も貴重な資産を持っています。

それを切り崩すのは、実は一番の浪費です。

2. 素人の施工(教育)は「手戻り」が発生する

現場でもよくあります。「予算がないから」と施主さんが自分でペンキを塗った結果、下地処理が甘くてすぐに剥がれ、結局プロに頼んで塗り直すケースです。

これは、「材料代」と「労力」の二重払いになります。

英語教育も同じです。
中途半端な自己流で何年も過ごして、「やっぱり喋れない」となってから英会話教室に通うなら、最初から「完成されたシステム(DWE)」というプロの道具を導入した方が、最短ルートで結果が出ます。

「餅は餅屋、英語はDWE」 プロに任せるべき部分にお金を払うのは、贅沢ではなく「賢い投資」です。

売り込みの電話は来ないので安心!

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現場監督流・VE提案(コストダウン術)

では、どうやって購入資金を捻出するか? 現場監督は、効果の薄い節約(コストダウン)は提案しません。

「電気を消せ!」と怒るな

「廊下の電気がつけっぱなしだ!」と家族に怒鳴っていませんか?

LED電球を一日中つけっぱなしにしても、かかる電気代はたった数円です。

その数円のために、ガミガミ怒って家庭の雰囲気を悪くしたり、ストレスを溜めたりするのは、費用対効果(コスパ)が悪すぎます。

釘は拾うが、現場は止めるな

現場には「落ちている釘はパンクや怪我の元だから拾え」という教えがあります。

これは安全管理上、コスパが良いからです。

しかし、数円の節約のために、重要な工事(家族の時間)を止めてはいけません。

よく、リッター数円安いガソリンスタンドに行くために、わざわざ遠回りして行列に並ぶ人がいます。

移動と待ち時間で30分使い、浮いたお金が100円だとしたら……あなたの時給は200円ですか?

自分の時間の価値を知ってください。

目先の数円を追うのではなく、「固定費(保険・スマホ・サブスク)」という大きな桁の予算を一回見直して、あとはおおらかに過ごす。

これが、ストレスを溜めずに長く続く家計管理のコツです。


結論:「10%の天引き」が最強の工法

私の結論はシンプルです。 「収入の10%を、給料日に自動で投資(NISA等)に回す」 これだけです。

節約をして余ったお金を貯めるのではありません。

最初から「なかったもの」として、未来の現場(子供の教育・老後)へ資材を送ってしまうのです。

  1. 世帯年収で予算を組む
  2. DIY(自己流)という見えないコストを削る
  3. 自動積立で淡々と資産を作る

これさえできれば、年収が高くなくても、ベンツ(DWE)は買えます。

まずは、我が家もここから始めた「無料の現場調査(サンプル請求)*で、プロのクオリティを確かめてみてください。

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ぜひ、今日からあなたも家庭の「現場監督」になって、強い家計を作ってください!

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